会計ソフト・クラウドツール導入補助金ガイド2026

最終更新: 2026年3月22日

会計ソフト

クラウド

DX

インボイス

この記事のポイント:IT導入補助金を活用すれば、freee・マネーフォワード・弥生などのクラウド会計ソフトの導入費用を最大2/3補助してもらえます。インボイス制度・電子帳簿保存法対応のためのソフト導入も補助対象です。

活用できる主な補助制度

制度名補助上限額補助率対象ツール
IT導入補助金(通常枠)350万円1/2会計・人事・販売管理等
IT導入補助金(小規模枠)100万円2/3〜3/4会計・受発注・決済
IT導入補助金(セキュリティ枠)100万円1/2セキュリティ対策ソフト

補助対象となるツールの例

申請の流れ

  1. IT導入支援事業者を選定:認定された支援事業者を検索サイトで探す
  2. 導入ツールの選定:IT導入補助金の登録ITツールから選択
  3. gBizIDの取得:電子申請に必要なgBizIDプライムを取得
  4. 申請:IT導入支援事業者と共同で電子申請
  5. 審査・交付決定:約1ヶ月で結果通知
  6. ツール導入・利用開始
  7. 事業実績報告:導入後に効果測定結果を報告

よくある質問(FAQ)

Q. freeeやマネーフォワードの月額費用も補助対象ですか?

はい、クラウド利用料(最大2年分)が補助対象です。初期設定費用・データ移行費用も含まれます。

Q. インボイス制度対応のためのソフト導入も対象ですか?

はい、インボイス対応の会計ソフト・請求書発行ソフトはIT導入補助金の対象です。

Q. 既に使っている会計ソフトの切り替え費用も対象ですか?

はい、クラウド会計ソフトへの切り替えも補助対象です。データ移行費用も含まれます。

まとめ

会計ソフトの導入はIT導入補助金の最も人気のある活用方法の一つです。認定IT導入支援事業者に相談して、スムーズに申請しましょう。