最終更新: 2026年3月23日
持続化補助金
対象経費
広報費
経費一覧
| 経費区分 | 具体例 | 注意点 |
|---|---|---|
| 機械装置等費 | 業務用冷蔵庫、調理器具、工具 | 補助事業に直接必要なもの |
| 広報費 | チラシ、パンフレット、看板、名刺 | 販路開拓に資するもの |
| ウェブサイト関連費 | HP制作、ECサイト、Web広告 | 補助金額の1/4が上限 |
| 展示会等出展費 | 出展料、ブース装飾、運搬費 | オンライン展示会も対象 |
| 旅費 | 販路開拓のための出張 | 公共交通機関が原則 |
| 開発費 | 新商品の試作、パッケージ開発 | 販売用の量産品は対象外 |
| 資料購入費 | 図書、データベース利用 | 10万円が上限 |
| 借料 | 機器リース、会場借料 | 補助事業期間内の利用分 |
| 設備処分費 | 古い設備の処分・廃棄 | 補助金額の1/2が上限 |
| 委託・外注費 | デザイン外注、マーケティング調査 | 補助金額の1/2が上限 |
部数の上限はありませんが、経営計画書に記載した配布計画と整合する合理的な部数である必要があります。過大な印刷は認められない場合があります。
展示会出展に直接必要な旅費(交通費・宿泊費)は対象です。ただし旅費として計上し、適正な金額である必要があります。
パソコンは汎用性が高いため原則対象外です。ただし、補助事業に専用で使用する場合は認められるケースもあります。事前に事務局に確認してください。
チラシやパンフレットのデザインは広報費、その他のデザイン(ロゴ等)は委託・外注費に分類されます。
はい、開発費として材料費は対象です。ただし自分の作業に対する人件費は対象外です。
持続化補助金の対象経費は広報費・展示会出展費を中心に幅広くカバーされています。ウェブ関連費の上限(1/4)や委託・外注費の上限(1/2)に注意しながら、販路開拓に効果的な経費計画を立てましょう。